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S.ジベルナウ、左肩痛を抱えながらの復帰戦に大満足

S.ジベルナウ、左肩痛を抱えながらの復帰戦に大満足

2006年第17戦ポルトガルGPとなるチャンピオンシップへの復帰戦をテストとして臨んだジベルナウは、レース後に喜びの表情を見せた。

セテ・ジベルナウは、グループ・フィランシスコ・エルナンドからチャンピオンシップへの復帰戦となった開幕戦カタールGPで、15番グリッドから13位フィニッシュした。

2月下旬に左肩を負傷して、開幕戦のシミュレーションとなったカタール合同テストをキャンセル。ヘレス合同テストも最終日に雨に見舞われてしまった影響もあったが、周回数を重ねることができず、復帰戦のセッションでも力が入らない状況が続いていた。

「レースを終えることができるのかハッキリしていなかったから、完走できた上に、ポイントまで稼げたから、始めに考えていたよりも、最高だ。僕を大きくサポートしてくれたチームに感謝したい」と、無事に復帰戦を飾ったことを喜んだ。

「僕にとって今回はテスト。テストとしてはすごく良かった。すごく耐えたけど、完走できることは分かったから、日本ではグランプリをやろう。困難を乗り越え、目標を達成し、大きな満足感がある。」

「もちろん、レースそのものを楽しむことはできなかった。今回は楽しみためのレースではなかったけど、すごく嬉しい。日本ではもう少し状況がいいだろう。ここから調子を上げていくことは分かっているから、今回のレースは、その意味でも良かった。」

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Sete Gibernau, Grupo Francisco Hernando

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