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J.クルーセル、伏兵的な存在に浮上

J.クルーセル、伏兵的な存在に浮上

08年の転倒王クルーセルが伏兵的な存在として浮上。プライベートナンバー1を目指す。

マッテオーニ・レーシングのジュール・クルーセルは、開幕戦カタールGPの決勝レースで2位。初めて表彰台を獲得した。

「戦闘力のあるバイクを走らせるのは、僕のキャリアで初めてのこと。これは、シモンセリが昨年途中まで使用していて、すごく良く走る。今日はすごく楽しかったけど、開幕戦で表彰台を獲得できるとは思ってもいなかった」と、初のお立ち台を手放しで喜んだ。

オフィシャルテストから存在感を見せ、グランプリに突入すると、フリー走行1から8番手、15番手、13番手、11番手に位置。

「公式予選から良くなり、ずっと4番手に位置していたけど、最後に1.4秒差の13番手に後退してしまった。そこから、テレメトリーとデータを分析して、その成果がすぐに出た。ウォームアップ走行で感触が良くなった。」

「レース終盤に入って、ラスト2ラップは、バルベラとのギャップが縮められるか、クリーンに走ったけど、距離は埋まらなかったから、ラストラップは落ち着いて走ることに決めた。」

世界舞台に進出してから、常に転倒に苦しんできた19歳のフランス人ライダーだが、開幕戦の結果に浮かれず、地道に仕事に専念することを説明。

「目標を言うことは簡単だけど、実現するのは難しい。今までのように、落ち着いて働かなければいけない。転倒せずに、グッドなセッションとグッドなレースができるようにセッティングを見つけないと。」

「これからの目標は、ベストプライベーターになること。毎戦トップ10入りすること。条件さえ整えば、カタールのレースを再現できるだろう。」

Tags:
250cc, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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