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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

第2戦日本GPのプレスカンファレンスに、昨季同グランプリでタイトル奪回を決めたロッシ、開幕戦を制したストーナー、怪我で出遅れたペドロサ、もてぎで強さを見せるカピロッシ、そして、最高峰クラスデビューの高橋が登場した。

第2戦日本GPのプレスカンファレンスは23日、ツインリンクもてぎで行われ、5人の主役たちが集結した。

2年前には同グランプリで初タイトルを獲得し、開幕戦で独走したケーシー・ストーナーは、「ここでは新しいタイヤのテストを実施していないから、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか見てみないと。ブリヂストンが、いい準備ができているはずだ。今年型のバイクのパフォーマンスには満足だけど、新しいコンパウンドで、このコースの特性に適応することを確認しなければいけない」と、慎重なコメントを語った。

「ここが正真正銘のシーズンスタート。小さなミスが致命傷となるだろう。」

昨季の同グランプリで優勝を飾り、タイトル奪回に成功したバレンティーノ・ロッシは、「数ヶ月前に、ここに来た時にグッドな思い出がある。全てが上手く行った。チャンピオンシップだけでなく、セッションで幾つかの問題に見舞われながら、レースも最高で、すごく速かった」と、3年ぶりのタイトル奪取を振り返った。

「最後に来た時と気温が違うから、金曜はコースを理解するために働く。週末は雨が降るかもしれない。」

3月上旬に再負傷した左膝から徐々に回復しているダニ・ペドロサは、「気象状況が変わりやすいから、セッティングの仕事がたくさんあることは承知している。もちろん、もう一度表彰台に立ちたいけど、どのような展開となるか見てみないといけない」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN

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