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D.ペドロサ、方向性誤り認める

D.ペドロサ、方向性誤り認める

左膝を痛めてプレシーズンを出遅れたペドロサは、仕切り直しとなる第2戦だったが、初セッションで11番手と厳しいスタートとなってしまった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦日本GPのフリー走行1で11番手。セッティングの方向性が間違い、出遅れてしまったことを認めた。

トップ2が1分48秒台に進出し、トップ5までが1分49秒台のリズムを刻んだ中、ペドロサは、最終ラップにトップから1.846秒差の1分50秒391を記録。

「もてぎに、ホンダのホームレースのために戻って来られたことは感動的だけど、僕たちが好きなように前に行けなかった。セッティングという意味で、僕たちは間違った方向性を行ってしまったから、タイムシートで、位置しなければいけない前のポジションに行けなかった」と、初日を振り返った。

「明日は雨が降るようだから、ドライレースになった場合に、セッティングを仕上げる時間があまりないだろう。とにかく、仕事を継続し、明日がどうなるか見てみよう。」

日本GPのリザルト
2006年: 9番グリッド‐7位
2007年: ポールポジション‐転倒リタイヤ
2008年: 5番グリッド‐3位

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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