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M.メランドリ、タイヤ選択に苦悩

M.メランドリ、タイヤ選択に苦悩

2号車を使用したメランドリは、初セッションで8番手に進出したが、タイヤの選択に頭を悩ませた。

ハヤテ・レーシングのマルコ・メランドリは、第2戦日本GPのフリー走行1で2号車を使用して、8番手に進出した。

電子系のトラブルにより、1号車から2号車に乗り換えたイタリア人ライダーは、3度目のコースインで連続8ラップを走行。最終ラップに、トップから1.578秒差の1分50秒123を記録した。

「2号車で一番軟らかいタイヤの必要性を理解するために、気温が低かったから、ほぼ全てのセッション時間が必要だった」と、セッション終了後に説明した。

「タイヤの左側が問題。最初の3コーナーでタイヤを温めるのが難しい。今はセッション時間が短いから、ロングランを実行するのが難しい。」

「タイヤは、僕にとってすごく硬い。ソフトタイヤは、左側がすごく硬く、右側はすごくいい。このコースは、左側をあまり使用しない。カリオはタイヤが冷たいことが原因で転倒した。2つのタイヤに違いがあるが、レースに向けて、可能性は1つしかない。」

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Marco Melandri, Hayate Racing Team

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