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WUP:C.ストーナーがレインセッションでトップ浮上

WUP:C.ストーナーがレインセッションでトップ浮上

激しい雨により、ピットボックス内での待機時間が長くなった決勝レース前最後のセッションで、2番グリッドのストーナーが1番時計を記録。250ccクラスではトス、125ccクラスではウェッブが、初めてトップタイムをマークした。

第2戦日本GPのウォームアップ走行は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温10度。路面温度14度のウェットコンディションの中、9時55分から40分間のセッションが始まったが、雨足が次第に強まり、多くのライダーたちがピットボックス内で待機する時間が続いたが、残り10分過ぎから、全ライダーがコースイン。

2番グリッドのストーナーが5ラップを走行。2分05秒903の1番時計を記録した。

最多12ラップを走行したトニ・エリアスが、2.042秒差の2番手で続き、13番グリッド高橋裕紀が、2.321秒差の3番手に入った。

ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、5.569秒差の13番手。雨のフリー走行2を制したコーリン・エドワーズは16番手だった。

250ccクラスは、9時15分から30分間のセッションが実施され、20番グリッドのイムレ・トスがキャリアで初めてトップタイムをマークすれば、2番グリッドの青山博一が0.465秒差の2番手。富沢祥也は14番手。ポールポジションのマルコ・シモンセリは2.015秒差の16番手だった。

125ccクラスは、8時35分から30分間のセッションが行われ、13番グリッドのダニー・ウェッブが1番時計。0.921秒差でニコラス・テロールが続き、ポールポジションのアンドレア・イアンノーネは6番手。21番グリッドの中上貴晶は13番手。19番グリッドの小山知良は19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, WUP

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