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M.メランドリ:「ストーナーを抜くことができたのは大きな満足感だ」

M.メランドリ:「ストーナーを抜くことができたのは大きな満足感だ」

不安定なプレシーズンを過ごしたメランドリだったが、開幕から徐々に本来のパフォーマンスを発揮。新鋭ハヤテ・レーシングに6位をもたらした。

ハヤテ・レーシングのマルコ・メランドリは、第2戦日本GPの決勝レースで8番グリッドから6位フィニッシュ。2戦連続してポイント圏内でチェッカーを受けた。

開幕戦では、11番グリッドからオープニングラップで8位まで浮上したが、2ラップ目の1コーナーでコースアウトを喫して、最終的に14位。しかし、初テストとなったカタール合同テストから確かな進歩を証明していた。

2戦目となったツインリンクもてぎでは、2ラップ目に、昨季のチームメイト、ケーシー・ストーナーを抜き、一時は5位までポジションアップに成功。

「このレースが、グッドなことをするための出発点かもしれない。グッドなスタートで、ドビツィオーソがミスを犯した時に抜くことができた。僕のリズムはトップ3には追いつけないことは分かっていたけど、最後までコンスタントで、グッドなレースをした」と、26歳のイタリア人ライダーは失いかけていた笑みを見せた。

「ベストライダーたちとのバトルは楽しかった。ストーナーを抜いた時は、大きな満足感を得た。」

チームマネージャーのアンドレア・ドソーリは、「グッドなスタートでした。完璧ではありませんが、グッドでした」と、レースを評価。

「序盤はドビツィオーソとバトルしなければいけませんでしたが、最初の2ラップでバイクの好感触を見つけ、6位でフィニッシュすることができました。誰にとっても簡単なレースではありませんでしたが、マルコはグレートなライダーです。僅かな時間で適したセッティングを見つけました。」

メランドリは、ランク2位を獲得した2005年に3位表彰台を獲得した舞台に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Marco Melandri, Hayate Racing Team

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