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N.ヘイデン:「全く必要でないことだ」

N.ヘイデン:「全く必要でないことだ」

後方から追突され、転倒リタイヤを喫したヘイデンだったが、次戦に向けて、フィジカルコンディションに問題がないことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、第2戦日本GPの決勝レースで接触転倒。オープニングラップでリタイヤした。

12番グリッドから通算101戦目を迎えた27歳のアメリカ人ライダーだったが、5コーナーの進入で、後方の高橋裕紀と接触。

「エスケープゾーンで、高橋が何をしたのか聞こうとした。謝ったと思うけど、僕はソリーという言葉を聞く状態ではなかった」と、レース後に転倒した状況を説明した。

「彼のホームレースで、大きなプレッシャーがあることを分かっているけど、それは誰かをコース外に追い出すため、ヒーローになるための理由ではない。」

「全く必要でないことだった。グッドなスタートでヘヤピンに進入した時、誰かにぶつけられた。それが全て。もう少し経験を積むことができたけど、それ以上ではない。僕はこのバイクで周回を重ねることが必要なんだ。」

2戦連続して転倒を喫したヘイデンは、次戦スペインGPに向け、「今週末、コミュニケーションが良くなり、チームのみんなを良く理解した。もう直ぐ、レースがある。最低でも、体調はいい。カタールの転倒で傷めたところを再び打った。頭が痛いけど、大丈夫だ」と、意気込みを見せた。

ヘイデンは、初タイトルを獲得した2006年に3位表彰台を獲得した舞台に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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