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高橋裕紀:「今後のレースで恩返しを」

高橋裕紀:「今後のレースで恩返しを」

高橋裕紀は、地元での最高峰クラスデビュー戦でクラッシュ&リタイヤを喫したが、悔しさをバネにステップアップを誓った。

スコット・レーシングの高橋裕紀は、第2戦日本GPの決勝レースで13番グリッドから、地元最高峰クラスデビューを果たしたが、オープニングラップで接触転倒。リタイヤを喫した。

決勝レース前のウォームアップ走行で、雨の中で自己最高位となる3番手に進出。今後に向けて収穫となるセッションとなったが、決勝レースでは、スタート直後の5コーナーの進入で、ニッキー・ヘイデンと接触した。

「ホームグランプリということで、気合を入れていました。多くのファンが観に来てくれ、その前でいいレースをしたかったです」と、レース後に振り返った。

「5コーナーでブレーキングした時は周りのライダーと同じようなスピードでしたが、前のライダーが突っかかり、僕はもう止まれるスピードではなく、ヘイデン選手に突っ込んでしまいました。」

「ヘイデン選手にも申し訳なく、ファンにも申し訳ないです。僕自身は、このレースの中で経験を積みたかったので、悔しいです。この悔しさをバネに、精一杯頑張って行きます。」

ファンの期待を背負い、プレッシャーもあった高橋だったが、「日本のレースは特別。観に来ているファンも大勢いて、そこでアピールしたかったです。知っているコースで走り、バイクのことは今までよりも解りました。今回、ファンには悔しい思いをさせてしまったので、今後のレースで恩返しをしたいです」と、挽回を誓った。

高橋は、今週末にプレシーズン中に2度のテストを実施した舞台に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Yuki Takahashi, Scot Racing Team MotoGP

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