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A.イアンノーネ、リスク覚悟のスリックタイヤ選択で2連勝

A.イアンノーネ、リスク覚悟のスリックタイヤ選択で2連勝

タイヤが勝負を決めた日本GPで、イアンノーネが開幕から2連勝を飾った。

オンガッタ・チーム・ISPAのアンドレア・イアンノーネは、第2戦日本GPでポールポジションから優勝。開幕戦から2連勝を達成した。

朝のウォームアップ走行では雨の中で行われたが、決勝レース前には太陽が出たことから、タイヤ選択が勝負を左右。

序盤レースをリードしたダニー・ウェッブをはじめ、ニコラス・テロール、シモーネ・コルシ、セルジオ・ガデアはウェットタイヤを選択。

2位フリアン・シモン、3位ポル・エスパルガロは、インターメディエイトタイヤを選択。

優勝したイアンノーネ、4位ステファン・ブラドルは、スリックタイヤを選択した。

「難しいレースだった。ウェットタイヤか、ドライタイヤかを選択する必要があり、チームと一緒にスリックタイヤを履くリスクを犯した。勝利は、この選択が原因だ」と、昨年第17戦マレーシアGP以来となる2度目のポールポジションから2連勝を飾ったイタリア人ライダーはレース後に説明した。

「スタート後、リズムが掴めなかった。コースが濡れていて、バイクをコントロールすることが難しかったけど、路面が乾き始めると、リズムを掴み、強く走れるようになり、前にライダーたちを抜くことができた。」

「遠く離れていたエスパルガロとシモンを抜き、トップに飛び出すことができた。そこからは、シモンをコントロールするために、リズムをキープした。僕たちのレースに大満足だ。」

イアンノーネは、公式テストで総合3番手だった舞台に、ポイントリーダーとして挑戦する。

Tags:
125cc, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN

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