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F.スペンサー、ホンダ参戦50周年記念のデモ走行

F.スペンサー、ホンダ参戦50周年記念のデモ走行

ホンダに最高峰クラスの初タイトルをもたらしたスペンサーが、参戦50周年記念のイベントに参加。第2戦日本GPの決勝レース前にデモ走行を行った。

ホンダは、グランプリに初参戦してから50周年を迎え、第2戦日本GPの決勝レース前に、デモ走行を行った。

1959年6月6日にマン島で開催された第2戦ツーリストトロフィーに初参戦してから50年を迎え、24日にツインリンクもてぎで記念パーティーを実施。

26日には、初参戦した当時のライダー、谷口尚己、1961年に250ccクラスで日本人として初優勝を飾った高橋国光、1983年と1985年に400ccクラスを制したフレディ・スペンサーがデモ走行を行った。

NS500でのデモ走行を終えたレジェンドライダーのスペンサーは、「ミスター・ホンダの夢に加わることは、私にとって大変名誉なことです。高橋、谷口と一緒にコースにいることは大変特別なこと。大きな幸運を感じます」と、50周年記念のイベントに参加できた喜びを語った。

スペンサーは、さらに、ファクトリーライダーに関して、「ダニはレースに勝つことができることを証明しましたが、不運にも負傷により、現在まで限界がありました。アンドレアは、オフィシャルライダーとして1年目をスタートさせたばかりですが、スピードがあることを証明しました」と、期待を寄せた。

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Freddie Spencer

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