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J.ロレンソ:「セッティングが同じように機能しなかった」

J.ロレンソ:「セッティングが同じように機能しなかった」

4年連続のポールポシションから2連勝を狙ったロレンソだったが、4位走行中に転倒。ミスを犯し、週末の仕事をまとめられなかったことを悔やんだ。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第3戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから4位走行中に転倒。今季初のリタイヤを喫した。

2002年に史上最年少の記録を打ち立てて、世界舞台にデビューした21歳のスペイン人ライダーは、4年連続のポールポジションを獲得。フリー走行からハイリズムで走行していた。

決勝レースでは、3番手を走るケーシー・ストーナーに一時は3秒以上も引き離されたが、徐々にギャップを詰めて1秒差まで挽回。開幕からの3戦連続表彰台獲得に近づいたが、ラスト4ラップに転倒を喫した。

「週末はずっと速かったし、ポールポジションを獲得していたから、とても悲しい。不運にも、今日は気温が上がり、僕たちのセッティングが同じように機能しなかった。理由が解らない。これは転倒以上の失望」と、クラッシュの興奮から冷め、冷静に状況を分析した。

「4位は悪くないけど、ホームレースで、ファンの前で、バイクの上でアドレナリンが出ている状況では、マックスでトライしてしまう。表彰台が見えた。もしかしたら、あの瞬間、あまり無理しない方が正しかったかもしれないけど、僕は常に全力を尽くしたい。ミスを犯してしまい、やり遂げた仕事を放り投げてしまった。」

ランク3位に後退したロレンソは、2週間後に、昨年2位を獲得したルマンに挑戦する。

ヘレスのリザルト

MotoGPクラス
2008年:ポールポジション – 転倒リタイヤ
2008年:ポールポジション – 3位

250ccクラス
2007年:ポールポジション – 優勝
2006年:ポールポジション – 優勝
2005年:9番グリッド – 6位

125ccクラス
2004年:14番グリッド – 転倒リタイヤ
2003年:22番グリッド – 15位
2002年:33番グリッド – 22位

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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