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R.ドプニエ、今季最高位の5位フィニッシュ

R.ドプニエ、今季最高位の5位フィニッシュ

最高峰クラスに進出してから、4度目のトップ5入りを果たしたド・プニエは、地元グランプリに向けて、弾みをつけた。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第3戦スペインGPの決勝レースで5番グリッドから4位フィニッシュ。今季最高位を獲得した。

昨年はカワサキ&ブリヂストンからホンダ&ミシュランに乗り換え、最高峰クラス3年目を迎えたが、1年間でクラス最多となる22回の転倒を記録。

今年はホンダ&ブリヂストンにスイッチして、10位、11位の成績を挙げると、欧州ラウンドの緒戦で2007年第17戦マレーシアGP以来となるトップ5入りを達成。転倒なしと安定した走りが蘇ってきた。

「グッドなスタートだった。ドビツィオーソに抜かれたが、集中力を維持。彼がミスを犯して、コースアウトを喫して、ポジションを挽回した。最後はロレンソが転倒して、ポジションをさらにアップすることができた」と、28歳のフランス人ライダーは振り返った。

「僕にとって、チームにとっても、完璧な週末となった。バイクのグッドなフィーリングがある時に、速く走ることができる。今日はそれを証明した。」

「もしかしたら、ルーチョのチームに所属してから、ベストバイクかもしれない。ライドしやすかったし、楽しかった。」

「率直に、もし、この状態を継続できれば、グッドなレースができる。だけど、ルマンでは0からスタートしなければいけないから、地に足をつけないと。全戦に完走して、可能な限りのポイントを稼ぎたい。」

ランク7位に浮上したド・プニエは、2週間後に、地元ルマンに挑戦する。

ヘレスのリザルト

MotoGPクラス
2009年:5番グリッド – 4位
2008年:6番グリッド – 転倒リタイヤ
2007年:12番グリッド – 13位
2006年:8番グリッド – リタイヤ

250ccクラス
2005年:4番グリッド – 転倒リタイヤ
2004年:4番グリッド – 2位
2003年:ポールポジション – 3位
2002年:6番グリッド –
2001年:13番グリッド – 18位

125ccクラス
2000年:13番グリッド – 13位
1999年:23番グリッド – リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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