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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

ロッシ、ストーナー、ド・プニエ、エドワーズ、メランドの主役たちが、プレスカンファレンスに出席した。

第4戦フランスGPの開催を前日に控えた14日、曇り空に包まれたルマンでプレスカンファレンスが行われ、主役たちが登場した。

パリ市内でイベントに参加した昨年の勝者バレンティーノ・ロッシは、ヘリコプターでプレスカンファレンスに駆けつけ、ケーシー・ストーナー、コーリン・エドワーズ、マルコ・メランドリ、そして、ランディ・ド・プニエと共に、プレスカンファレンスに出席。

「ここでは常にヤマハがグッドだ。特に昨年はブリヂストンのタイヤですごく良かった」と、通算99勝目に向けて自信を語った。

昨年は0ポイントだったストーナーは、「ものごとは、何時でも変わることができる。ルマンは僕にとっては難しいコース。もしかしたら、このコースを深く理解することができないかもしれない」と、コースの感想を語った。

「表彰台の機会は何度かあったけど、望むような結果は一度もない。好きなコースだけど、レースになるといつも何かが足りなかった。ヘレスのリザルトは合格点。今年は戦闘力があることに自信がある。」

地元の英雄ド・プニエは、「スペインでのレースはホームグランプリに向けて、重要な後押しとなるけど、0から始めなければいけない。僕たちは、セッティングもタイヤもレース毎に良くなっている」と、説明。

昨年3位表彰台を獲得したコーリン・エドワーズは、セッション時間が60分に変更されたことに関して、「日曜に全てをやろう。ウォームアップ走行も公式予選もレースも。ここではヤマハが習慣的にいいから、僕たちにとって、アドバンテージになる!」と、冗談でメディアの笑いを誘った。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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