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FP1:A.ドビツィオーソがトップタイム

FP1:A.ドビツィオーソがトップタイム

第4戦フランスGPがスタート。雨に見舞われた初日の初セッションは、アンドレア・ドビツィオーソが1番時計を記録。ケーシー・ストーナーは2番手。バレンティーノ・ロッシは6番手。高橋裕紀は17番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は15日、ルマンで行われ、アンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度19度のドライコンディションの中、13時55分から60分間のセッションがスタートしたが、30分過ぎから小雨が降り始めたため、18人のレギュラーライダーたちはピットボックスに戻り、コンディションの回復を待ったが、そのままタイムアップを迎えた。

125ccクラスと250ccクラス時代に、ルマンでコンスタントに表彰台を獲得してきたドビツィオーソが、雨が降る前に、1分36秒136の1番時計を記録。

ランク2位のケーシー・ストーナーが0.058秒差の2番手。地元出身のランディ・ド・プニエが0.157秒差の3番手に入り、2年前の勝者クリス・バーミューレン、ダニ・ペドロサが続いた。

昨年と前戦の勝者バレンティーノ・ロッシは、0.340秒差の6番手。ホルヘ・ロレンソ、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズがトップ10入り。

過去に2度の優勝を挙げたセテ・ジベルナウは14番手。チーフクルーが交代したニッキー・ヘイデンは、最多21ラップを走行して15番手。

260ccクラス時代に初優勝を飾った高橋裕紀は、18ラップを走行。2.503秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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