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FP1:ポイントリーダーが1番時計

FP1:ポイントリーダーが1番時計

ポイントリーダーのイアンノーネが1番時計を記録。小山と中上は、21番手と24番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は15日、ルマンで行われ、アンドレア・イアンノーネがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度19度。コースの一部が濡れたドライコンディションの中、60分間のセッションがスタート。ポイントリーダーのイアンノーネが、1分45秒258の1番時計を記録。初日を制した。

前戦で転倒を喫したフリアン・シモンが、0.211秒差の2番手。ルマンで強さを見せるセルジオ・ガデアが3番手に入り、前戦勝者のランク2位ブラドリー・スミスが、ジョアン・オルベに続く5番手に入った。

ドミニケ・エンジャーター、マルク・マルケス、エフレン・バスケス、エステベ・ラバット、シモーネ・コルシがトップ10入り。

ランク3位のポル・エスパルガロは、最多の25ラップを走行して13番手。昨年3位表彰台を獲得したニコラス・テロールは、序盤の転倒により、セッションを続けられず、27番手だった。

日本勢では、小山知良が19ラップを走行。3.358秒差の21番手に入れば、中上貴晶は22ラップを走行して3.655秒差の24番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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