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D.ペドロサ、負傷からほぼ完治

D.ペドロサ、負傷からほぼ完治

左膝の負傷により、出遅れていたペドロサは、初セッションを終え、ほぼ完治したことを認めた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦フランスGPのフリー走行1で5番手。左膝に負傷からほぼ完治したことを認めた。

史上初となるルマン3クラス優勝の可能性があるスペイン人ライダーは、昨季第16戦オーストラリアGPで痛め、今年3月上旬にカタール合同テストで再負傷した左膝の状態に関して、「僕のコンディションは良くなっている。今は膝を曲げることができ、ほぼ100%だ」と、セッション終了後に説明。

「トレーニングはまだ限界があるから、体調は楽観的な状態ではないけど、日に日に良くなっている。」

「今日は雨が降ってしまったけど、ドライで少し走れたのは、ラッキーだった。セッション後半は、ドライとも、完全ウェットとも言えない状態だったから、あまり走ることができなかった。それに、タイヤ本数に制限がある。明日の天気がどうなるか見てみよう。」

ルマンでのリザルト

MotoGPクラス
2008年:ポールポジション – 4位
2007年:10番グリッド – 4位
2006年:ポールポジション – 3位

250ccクラス
2005年:ポールポジション – 優勝
2004年:ポールポジション – 優勝

125ccクラス
2003年:6番グリッド – 優勝
2002年:3番グリッド – 3位
2001年:15番グリッド – 17位

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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