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ドゥカティ・マールボロ、初日は不完全燃焼

ドゥカティ・マールボロ、初日は不完全燃焼

ストーナーは1号車に問題があり、2号車に乗り換えれば、新しいチーフクルーを迎えたヘイデンだったが、予定していたプログラムを消化できなかった。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、第4戦フランスGPのフリー走行1で、2番手と15番手だった。

ストーナーは、4ラップ後に2号車に乗り換え、僅か3ラップ目に2番手のタイムをマーク。「このセッションはあまり有効ではない。グッドなラップは僅か3ラップだけだった」と、振り返った。

「セッション序盤、バイクを走らせるのが非常に難しかった。まるでリアタイヤが機能しないような挙動だった。データ分析が終わっていないから、原因が分からない。新しいリアタイヤを装着した2号車に乗り換えることを決断するまで、2度のピットインとアウトを繰り返した。」

「2号車はベターなフィーリングがあったけど、完璧ではない。リアのセットアップがあまりにも軽すぎ、タイヤが正しく機能しなく、タイヤが温まるのに時間がかかるような感じだ。」

「セットアップを変更した後、雨が降り始めてしまい、僅か半周しかできず、それで終わってしまった。」

ファン・マルティネスを新しいチーフクルーに迎えたヘイデンだったが、「たくさんの仕事があり、ファンと僕は理解し始めなければいけないから、残念だった。リズムがコンスタントに良くなって行ったけど、3度目のコースインで雨が降り始めた」と、説明。

「60分間のセッションに戻ったと思ったけど、天気は45分間のセッションを続けなければいけないと決めたようだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Casey Stoner, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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