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QP:A.バウティスタ、スペイン勢3クラス制覇を締め括るサーキットベストラップ

QP:A.バウティスタ、スペイン勢3クラス制覇を締め括るサーキットベストラップ

ランク2位のバウティスタは、開幕戦に続く今季2度目のポールポジションを奪取。スペイン勢3クラス制覇を締め括った。

第4戦フランスGPの公式予選は16日、ルマンで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマーク。今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温18度。路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行2で3番手だったバウティスタは、サーキットベストを更新する1分38秒270を記録。開幕戦以来となる今季2度目のトップグリッドを獲得した。

08年王者のマルコ・シモンセリは、0382秒差の2番手。

ポイントリーダーの青山博一は、0.412秒差の3番手。今季3度目の1列目を確保すれば、フリー走行2で1番時計を記録したトーマス・ルティが今季初のフロントロウを獲得した。

昨年125ccクラスで優勝した地元出身のマイク・ディ・メッリオ、昨年の勝者アレックス・デボン、ラファエレ・デ・ロサ、ルーカス・ペセック、ロベルト・ロカテリ、エクトル・ファウベルがトップ10入り。

エクトル・バルベラは、11番手。代役参戦のアンヘル・ロドリゲスは、16番手。

ルマン初挑戦の富沢祥也は、17番手とフリー走行2からポジションを2つ伸ばした。

Tags:
250cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, QP

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