初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FP2:C.エドワーズ、4人のヤングライダーを抑える1番時計

FP2:C.エドワーズ、4人のヤングライダーを抑える1番時計

ベテラン、エドワーズが新世代を代表する4人のヤンフライダーたちを抑えて、1番時計を記録。ジベルナウが転倒で、左鎖骨を骨折した。

第4戦フランスGPのフリー走行2は16日、ルマンで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度17度のドライコンディションの中、9時55分から60分間のセッションがスタート。残り12分にコースの一部で小雨が降ったが、直ぐに降り止んだことから、セッションに影響がなかった。

フリー走行1で10番手だったエドワーズは、唯一1分35秒台を突破する1分34秒996の1番時計を記録。

ダニ・ペドロサは、0.447秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソは、0.470秒差の3番手。ケーシー・ストーナーは、0.502秒差の4番手。アンドレア・ドビツィオーソは、0.728秒差の5番手に位置。4人のヤングライダーたちが1分35秒台を刻んだ。

初日好パフォーマンスを披露したクリス・バーミューレンは、1.028秒差の6番手。ロリス・カピロッシが続き、スズキ勢が上位に進出。

ランディ・ド・プニエ、ジェームス・トーズランド、マルコ・メランドリが、トップ10入り。

初日6番手のバレンティーノ・ロッシは、1分37秒台のリズム。1.538秒差の11番手だった。

15番手のセテ・ジベルナウは、シケインでハイサイドから転倒。左鎖骨を骨折したことから、緊急帰国する。

トニ・エリアスは、前戦終了後に右前腕上がり症を治療するために手術を受けたが、まだ完治せず、初日のタイムを更新できなかった。

17番手の高橋裕紀は、26ラップを走行。3.550秒差の18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, FP2

Other updates you may be interested in ›