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WUP:J.ロレンソ、1番時計&1番リズム

WUP:J.ロレンソ、1番時計&1番リズム

2番グリッドのロレンソは、1番時計を記録。ロッシと共に1分35秒台のリズムを刻めば、高橋は14番手だった。

第4戦フランスGPのウォームアップ走行は17日、ルマンで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度13度のドライコンディションの中、2番グリッドのロレンソは1分35秒247を記録。3番グリッドのケーシー・ストーナーが0.192秒差の2番手。4番グリッドのバレンティーノ・ロッシ、ポールポジションのダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズが続いた。

ロレンソとロッシは、コンスタントに1分35秒台のリズムを刻めば、13番グリッドのニッキー・ヘイデンが10番手に浮上。

15番グリッドの高橋裕紀は、1分36秒後半から1分37秒前半のリズムで周回。14番手だった。

250ccクラスは、2番グリッドのマルコ・シモンセリが1番時計。3番グリッドの青山博一が0.275秒差の2番手に入り、トーマス・ルティ、マイク・ディ・メッリオ、アレックス・デボンがトップ5入り。

ポールポジションのアルバロ・バウティスタは9番手。17番グリッドの富沢祥矢は14番手まで浮上してきた。

地元出身のジュール・クルーセルは、公式予選中の転倒で鎖骨を骨折。決勝レースをキャンセルすることとなった。

125ccクラスは、7番グリッドのフリアン・シモンが快走。23番グリッドからスタートするポイントリーダーのアンドレア・イアンノーネに0.815秒差のアドバンテージをつければ、シモーネ・コルシ、ブラドリー・スミス、ダニー・ウェッブが続いた。

ポールポジションのマルク・マルケスは23番手。日本勢は、転倒により予選突破タイムをクリアーできなかったが、今季から導入された新規定により31番グリッドから決勝レースを迎える中上貴晶は18番手。9番グリッドの小山知良は25番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, WUP

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