初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:J.ロレンソ、好判断で独走優勝

決勝レース:J.ロレンソ、好判断で独走優勝

2番グリッドからレースの主導権を握ったロレンソは、最後にマシン交換を行ったが、トップをキープ。独走で今季2勝目を飾り、ポイントリーダーに再浮上すれば、メランドリが2位。ペドロサが3位。ロッシは転倒とライドスルーにより、ポイント圏外の16位だった。

第4戦フランスGPの決勝レースは17日、ルマンで行われ、ホルヘ・ロレンソが独走で優勝。今季2勝目でポイントリーダーに再浮上した。

気温16度。路面温度19度のウェットコンディションの中、2番グリッドのロレンソがオープニングラップを制し、一気にライバルたちを引き離すと、路面が徐々に乾き始め、6ラップ目には2番手のバレンティーノ・ロッシ、6番手のダニ・ペドロサ、8番手のロリス・カピロッシがドライタイヤを装着したマシン交換のために、ピットイン。後続が次々にマシン交換を行った。

ウェットタイヤでアドバンテージを広げたロレンソは、13ラップ目にピットイン。最後にマシン交換を実行したが、トップをキープ。

最後は、2位に17.710秒差のアドバンテージを広げ、第2戦日本GPに続く優勝を飾り、ポイントリーダーに再び飛び出した。

9番グリッドのマルコ・メランドリは、ウェットコンディションの序盤に4番手に浮上すると、7ラップ目にマシン交換。13ラップ目には2位に浮上して、2007年第17戦マレーシアGP以来23戦ぶりに表彰台を獲得した。

ポールポジションのペドロサは、最終ラップにアンドレア・ドビツィオーソを抜き、3戦連続の表彰台を獲得。

ケーシー・ストーナー、クリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、ロリス・カピロッシ、ジェームス・トーズランドが続き、トニ・エリアスがアレックス・デ・アンジェリスを僅少差で抑えてトップ10入り。

15番グリッドの高橋裕紀は、11ラップ目にマシン交換。ニッキー・ヘイデンとのバトルを繰り広げ、13位でフィニッシュした。

4番グリッドのロッシは、マシン交換直後に転倒。再びピットインして、ウェット仕様のマシンの再度乗り換えて、コースインしたが、レースディレクションからピットレーンでのスピードオーバーからピットスルーのペナルティーを科せられた。

転倒の整備が終わったドライ仕様のマシンに再び乗り換え、ポイントを稼ぐために、コースインしたが、16位に終わった。

チャンピオンシップは、ロレンソが25ポイントを加算して、66ポイントに到達。ロッシとストーナーに1ポイントのアドバンテージを広げた。

次戦イタリアGPは、今月29日に開催。31日に決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, RAC

Other updates you may be interested in ›