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V.ロッシ、厳しいレースを振り返る

V.ロッシ、厳しいレースを振り返る

2度のピットイン、ライドスルー、転倒を喫したロッシは、2007年最終戦以来 26回目の0ポイントに終わった。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第4戦フランスGPの決勝レースで4番グリッドから16位でフィニッシュ。今季初、最高峰クラスで14回目、214戦目のキャリアで通算26回目の0ポイントに終わった。

「最初から問題があった。本当に今日は僕のバイクで最高のパフォーマンスができなかった」と、ポイントリーダーして臨んだレースを振り返った。

「4ラップ目ですごく遅いことに気づき、思うように走らせることができなかった。バイクを早く交換することを決断した。通常機能する作戦だ。もちろん、タイヤを少し温めなければいけないことは承知していたけど、コースはまだ濡れていたから、あのコーナーで転んでしまった。快適さを感じなかったし、十分に落ち着いていなかった。」

「幸運にも、ボックスに戻り、バイクを交換することができたけど、レギュレーションでは、もし、もう1度バイクを交換しなければいけなければ、再びウェットタイヤを使用しなければいけないと規定があり、僕はそれに従った。」

「スタートした時、バイクのピットリミッターは点滅しなかった。そうしたら、スピードオーバーでペナリティーを科せられた。僕たちのレースをするには、あまりにも遅かった。」

「バイクのセッティングで、週末を通して問題があった。今日は上位に進出して、チャンピオンシップにとって重要なポイントを稼ぐことを期待していた。」

次戦イタリアGPでの通算100勝目という目標は、達成できないが、「僕たちはムジェロに行く。ホームグランプリだ。通常よりもモチベーションがアップする」と、気持ちを切り替えた。

フランスGPでのリザルト

MotoGP/500ccクラス
2009年: 4番グリッド – 16位
2008年: 4番グリッド – 優勝
2007年: 4番グリッド – 6位
2006年: 7番グリッド – リタイヤ
2005年: ポールポジション – 優勝
2004年: 4番グリッド – 4位
2003年: ポールポジション – 2位
2002年: ポールポジション – 優勝
2001年: 3番グリッド – 3位
2000年: 10番グリッド – 3位

250ccクラス
1999年: ポールポジション – リタイヤ
1998年: 3番グリッド – 2位

125ccクラス
1997年: 3番グリッド – 優勝
1996年: 13番グリッド – リタイヤ

1996年から1999年は、ポールリカールで開催

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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