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過去最多の転倒数を記録

過去最多の転倒数を記録

ウェットレースとなった125ccクラスの決勝レースで過去最多となる転倒数を記録した。

第4戦フランスGPの125ccクラス決勝レースで、過去最多となる32回の転倒数を記録した。

ウェットコンディションでスタートした決勝レースには、32人が参戦。サイティングラップでルーカス・センブラが転倒すると、スタート直後にはアンドレア・イアンノーネとルカ・マルコーニが転倒。マルコーニは1ラップを終了できずに、戦列から離脱した。

ニコラス・テロール、シモーネ・コルシ、マルク・マルケス、ジョアン・オリベ、小山知良、ドミニケ・エンジャーターら上位陣が次々に転倒。

マルケス、テロール、センブラ、ヨハン・ザルコ、サンドロ・コルテセは、2回の転倒を記録すれば、ランディ・クルメンナッハは、3回の転倒を喫しながら、最後尾の15位で完走して、1ポイントを稼いだ。

32人中20人が転倒による理由でリタイヤを喫し、完走した15人中7人、フリアン・シモン、ジョナス・フォルガー、セルジオ・ガデア、ブラドリー・スミス、中上貴晶、エフレン・バスケス、エステベ・ラバットだけが、転倒なしでレースを乗り切った。

32回の転倒数は、過去最高だった2002年第11戦ポルトガルGPの記録を更新した。

総合転倒数記録ランキング

2009年フランスGP‐125ccクラス決勝レース: 32回
2002年ポルトガルGP‐125ccクラス決勝レース: 28回
2008年イギリスGP‐125ccクラスフリー走行2: 23回
2006年フランスGP‐125ccクラスフリー走行2: 21回
2002年日本GP‐125ccクラス決勝レース: 20回
2009年フランスGP‐125ccクラス公式予選: 20回
2001年オランダGP‐125ccクラス決勝レース: 19回
2005年イギリスGP‐125ccクラス決勝レース: 18回
2007年日本GP‐125ccクラス決勝レース: 18回
2004年ポルトガルGP‐125ccクラスフリー走行2: 17回

2002年日本GP‐250ccクラス決勝レース: 16回
2002年ポルトガルGP‐250ccクラス決勝レース: 16回
2007年イギリスGP‐250ccクラスフリー走行1: 16回

2005年イギリスGP‐MotoGPクラス決勝レース: 12回
1996年日本GP‐500ccクラス公式予選1: 11回

Tags:
125cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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