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A.ドソーリ:「チームのモチベーションは高いです」

A.ドソーリ:「チームのモチベーションは高いです」

参戦休止から結成されたハヤテ・レーシングは、開発が事実上ストップしたマシンを磨き込み、僅か4戦目で表彰台を獲得。チームの士気は高まっている。

ハヤテ・レーシングのチームマネージャー、アンドレア・ドソーリは、第4戦フランスGPの決勝レースでマルコ・メランドリが9番グリッドから2位。チーム結成4戦目で初表彰台を獲得した。

2007年に不振から脱出を図る26歳のイタリア人ライダーと、元カワサキ・レーシングのスタッフたちが中心に結成された新チームは、事実上開発がストップした09年型ニンジャZX‐RRを、プレシーズンから磨き込みを開始。

開幕戦こそ、コースアウトの影響で14位だったが、6位、5位と順調に成績を重ねると、4戦目には、フラッグ・トゥ・フラッグのレース展開となる中、コースコンディションに関係なく、メランドリは好パフォーマンスを披露した。

「マルコはウェットでも、ドライでも速かったです。ウェットでのセッティングが100%であるか確信できませんでした。仕事をするためのデータがありませんでしたから、全員が同じように考えていたと思います」と、振り返った。

「マルコはグッドなスタートで、グッドなリズムを維持していました。マシン交換は、もしかしたら少し早すぎたかもしれませんが、ホルヘ・ロレンソは素晴らしく速かったですから、彼と一緒に走ることは不可能だったでしょう。」

「チームのモチベーションは高いです。全員がグッドなリザルトを獲得することを望み、そのような状態にあることが大変嬉しいです。この表彰台は、まるで夢の現実化ですが、現実的にならなければいけません。我々のポテンシャルは、トップ8に入れるポジションだと思います。」

次戦イタリアGPは、メランドリのホームレース。「可能な限り戦闘力の高いパッケージを準備するために、そして、マルコがイタリア人ファンの前でレースを再び楽しむことができるように全力を尽くしましょう」と、マシンをさらに磨き上げることを約束した。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Hayate Racing Team

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