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H.ファウベル、歓喜の初表彰台

H.ファウベル、歓喜の初表彰台

上位陣が次々に転倒する中、ファウベルは高い集中力を維持して、中量級で初の表彰台を獲得した。

バレンシアCF‐ホンダ・SAGのエクトル・ファウベルは、第4戦フランスGPの決勝レースで10番グリッドから2位。中量級66戦目で初の表彰台を獲得した。

スタートで6番手までポジションアップに成功した25歳のスペイン人ライダーは、前を走るアンヘル・ロドリゲス、ルーカス・ペセック、マティア・パシーニ、アレックス・デボン、トーマス・ルティが次々に転倒したことから、残り10ラップで2番手に浮上。最後まで集中を切らさなかった。

「雨が降ったり、止んだりして、非常に難しいレースだった。ミスを犯さないために、レース中はずっと集中することを強いられた。コンスタントなリズムを刻み、不必要なリスクを冒さないことに徹した。転倒が相次いでいたから、僕がその中の1人として主役になりたくなかった。」

2007年最終戦以来20戦ぶり、通算22度目の表彰台を獲得して、「また表彰台に登れて、すごく嬉しい。このお立ち台から離れていて寂しかった」と、手放しで喜んだ。

「この結果がこれからの上位進出に必要な自信をもたらせてくれることを期待する。チーム、家族、そして、このプロジェクトを可能にしてくれたスポンサーに感謝したい。」

Tags:
250cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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