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ジレラ、中量級初のW表彰台

ジレラ、中量級初のW表彰台

シモンセリとロカテリが1・3フィニッシュを決め、ジレラが250ccクラスで初のW表彰台を獲得した。

メティス・ジレラは、第4戦フランスGPで、マルコ・シモンセリが優勝。ロベルト・ロカテリが3位に入り、中量級で初めてW表彰台を獲得した。

ジレラが初めて表彰台に2人が登ったのは、チャンピオンシップが初開催された1949年の第3戦ニュージランドGP500ccクラス。それから、1957年最終戦ネイションズGPで表彰台を独占するまで、合計29回のW表彰台を獲得。

250ccクラスでW表彰台に最も接近したのは、昨季最終戦バレンシアGPの1位(シモンセリ)と4位(ロカテリ)。

今季初優勝を独走で飾ったシモンセリは、「最終戦以来勝っていなかった。シーズン序盤は非常に難しかったけど、ヘレスでの表彰台の後、ここで優勝し、完璧だ。2戦連続のノーポイントの後、気力を失わなかったのは良かった」と、振り返った。

「ジレラ2台が表彰台を獲得できて満足。それに、優勝した。ムジェロでも好レースがしたい。」

2006年最終戦バレンシアGP以来となる通算25度目の表彰台を獲得したロカテリは、「ピアジオグループのジアンピエロ・サッキ、ジジ・ダリーニャ、メティスのピエルマリオ・ドナドーニ、そして、ヘレスでのアクシデン(2007年)から復帰をさせてくれたクリニカ・モービルのコスタ医師ら、僕を信じてくれた全ての人たちに感謝したい」と、喜んだ。

*1963年に3度のW表彰台を達成するが、57年型のマシンを使用したプライベートチームでの参戦だった。

Tags:
250cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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