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富沢祥也:「今すぐに走りたい」

富沢祥也:「今すぐに走りたい」

ハードクラッシュを喫した富沢だったが、無事に退院。明日からムジェロに向けて、トレーニングを開始する。

CIP・Moto‐GP250の富沢祥也は、第4戦フランスGPの決勝レースで転倒リタイヤ。次戦に向けて、モチベーションをさらに高めた。

過去、FFM・ホンダ(昨年までのチーム名)に所属していたマイク・ディ・メッリオとアレックス・マスボーと共に、初めて走るコースを下見した富沢は、初日19番手だったが、公式予選17番手、ウォームアップ走行14番手と順調にポジションアップ。決勝レースでは好スタートを切ったが、S字コーナーで転倒を喫し、今季初のリタイヤとなった。

転倒後、首を痛め、精密検査を受けるために、入院したが、翌日の朝には無事に退院。

「早く走りたいです。今すぐに走りたいです」と、開口一番、元気いっぱいに応えた。

「入院したのは初めて。入院したくなかったですが、念のために検査を受けるように、チームから言われました。何もなくて良かったです。首が寝違えたようにまだ少しだけ痛いですが、今すぐに走れます。明日からトレーニングを再開します。」

「あの時は、ヒロシさんが前にいて、追いかけようと思いました。S字の2つ目が滑りやすいことを知らずに、アクセルを開けた時にすくわれるようにして転びました。バイクの真下に入ってしまい、頭が引っ張られるように持って行かれました。」

「とにかく、立て直そうと思ったのですが、ステップが折れ、ブレーキが壊れてしまい、走れませんでした。ボックスに戻り、着替えようとしたら、首が痛くなり、元ライダーのサバターニさんがドクターを呼んできてくれました。」

次戦イタリアGPの舞台ムジェロは、ルマンに続き未知のコース。「ゲームでコースを覚えます。目標は完走して、ポイントを獲得すること。シングルフィニッシュを狙います。」

Tags:
250cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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