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KTM、今季初の3人体制で収穫大も転倒全滅

KTM、今季初の3人体制で収穫大も転倒全滅

3人体制で好パフォーマンスを見せていたKTM勢だったが、転倒により、3人ともリタイヤを喫した。

レッドブル・KTMは、第4戦フランスGPで今季初の3人体制で挑戦したが、レインコンディションで3人とも転倒リタイヤを喫した。

マルク・マルケスは、公式予選で初の1番時計を刻み、歴代2番手となる史上最年少ポールポジションを奪取。しかし、決勝レースでは、3番手走行中に前を走るジョアン・オリベが目の前で転倒し、回避することができなかった。

「不運だった。オリベの近くにいて、彼が転んだ時、避けることができなかった週末はずっとスムーズに走れていた。ウェットでもいいリズムで走れていたけど、あの転倒を避けることができなかった。レースを続けようと思ったけど、バイクが壊れていて、直ぐに転んでしまった」と、2戦連続表彰台を逃したレースを振り返った。

前戦で、アメリカ人としては史上最年少のポイントゲッターとなったキャメロン・バービアーだったが、8番手走行中の9ラップ目に転倒。

チームマネージャーのフランセスコ・グイドッティは、「左前腕、手首の近いところを骨折しました。年齢的に、その骨はまだ柔らかいです。ムジェロの参戦は厳しいようですが、まだ確認するための時間があります」と、状況を説明した。

ワイルドカードに抜擢したルーキーズカップに参戦するストゥーラ・ファーガーバーグは、最後尾36番グリッドから序盤で一気にポジションアップ。6ラップ目には14番手に進出していた。

「いいスタートで、ライダーたちを抜き、コンスタントなリズムがあった。周回を重ねる度に,感触が良くなり、前のグループに追いつこうとした。そして、リアのコントロールを失い、転んでしまった。」

「トップ15に入っていたから残念。バイクは、小さな問題がったけど、良く走ったから、レースに復帰したけど、また転んでしまった。期待していたことができなかった。次はもっと上手くやりたい。」

Tags:
125cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE

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