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N.ヘイデン&M.カリオ、8位争い中に接触

N.ヘイデン&M.カリオ、8位争い中に接触

ドゥカティ同士のヘイデンとカリオがアクシデントの主役となり、お互いに事故を振り返った。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンとプラマック・レーシングのミカ・カリオは、第4戦フランスGPの決勝レースで接触。ヘイデンはポジションを落とし、カリオはリタイヤした。

13番グリッドのヘイデンは10ラップ目に、14番グリッドのカリオは7ラップ目にそれぞれマシン交換を実施。

12ラップ目、8番手を走っていたヘイデンに、ジェームス・トーズランドを抜いて迫ってきたカリオが、イン側から抜こうとした際に転倒。カリオ車がヘイデン車に接触した。

接触直後に10位に後退したヘイデンは、「一時は5位までポジションをアップしたけど、また不運に見舞われた。カリオが転倒して、彼のバイクが僕にぶつかった」と、アクシデントを振り返った。

「インパクトはハードだったけど、幸運にもセーブすることができた。コースアウトした。バイクにタイヤの跡が見ることができる。タイムとポジションの代償を払い、その上、フロントのホイールセンサーにダメージを受けた。」

早めのマシン交換で、ヘイデンよりも約3秒早いペースで走行していたカリオは、「僕たちは上手く行っていた。正しい時にバイク交換をして、グッドなポジションを走っていた。ヘイデンに追いつき、インサイドからオーバーテイクをしようとした」と、レース後に説明。

「そうしたら、彼が突然走行ラインを変更。僕はアウトサイドに行くことを強いられたが、そこは濡れていて、スリップしてしまった。もしかしたら、彼は僕を見えていなかったかもしれない。本当にいい感じがあったから、悲しい。」

Tags:
MotoGP, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Mika Kallio, Nicky Hayden, Pramac Racing, Ducati Marlboro Team

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