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アスパル勢、1‐3‐4フィニッシュ

アスパル勢、1‐3‐4フィニッシュ

フリー走行1でトップ3を独占して好スタートを切ったアスパル勢は、決勝レースで1‐3‐4フィニッシュを達成。チャンピオンシップも1‐2‐4位を占めた。

バンカハ・アスパルは、第4戦フランスGPの決勝レースで、フィリアン・シモンが優勝、セルジオ・ガデアが3位、ブラドリー・スミスが4位を獲得した。

3人が揃って上位に進出したのは、2007年の最終戦バレンシアGP:エクトル・ファウベル優勝、ガボール・タルマクシ2位、ガデア3位と表彰台を独占して以来。

雨の2005年第8戦イギリスGP以来となる優勝を飾ったシモンは、初めてポイントリーダーに浮上。「レースは最初の2ラップで決まった。テロールがグッドなリズムだったけど転んだ。あの転倒で前が開け、自分のリズムを維持することに専念した」と、レインレースを振り返った。

「チームはリズムをダウンすることを指示したけど、僕は集中力を低下したくなかったから、リズムを下げたくなかった。ノーマルなコンディションで勝ちたい。」

2007年にルマンで初優勝を飾ったガデアは、「たくさんのライダーが簡単に転ぶのを見たけど、走り切ることに自信があった。もっとプッシュしたかったけど、僕は頭脳的な走りをしたと思う」と、2戦連続表彰台獲得に自画自賛した。

前戦勝者のスミスは、終盤にガデアに抜かれて4位。「リアタイヤの左側に問題があったけど、4位はグッドなリザルト。この13ポイントでランク2位となり、ムジェロに向けて役立つ」と、振り返った。

Tags:
125cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Bancaja Aspar Team 125cc

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