初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.テロール、4度の転倒を喫しながらレースに満足

N.テロール、4度の転倒を喫しながらレースに満足

今季初めてトップを走行したテロールだったが、2度の転倒を喫しながら、9位でフィニッシュ。今後の巻き返しにつながるレースに手応えを掴んだ。

ジャック&ジョーンズ・チームのニコラス・テロールは、第4戦フランスGPの決勝レースで3番グリッドから9位でフィニッシュした。

スタート直後に、トップに飛び出し、レースの主導権を握った20歳のスペイン人ライダーは、4ラップ目に転倒。25位までポジションを落としたが、ラスト8ラップには、単独5位に位置したが、フロントから再び転倒した。

昨年は1年間で僅か3回の転倒数だったが、週末だけで4度の転倒を喫したテロールは、「金曜の転倒で、あまり走れなかったことを考慮すれば、自分の仕事に大満足。レースに全力を尽くした」と、振り返った。

「スタートはいつも通りに良かったし、トップに立て、リズムを刻んだ。サーキットに設置してある大型スクリーンで、フリアン(・シモン)が追いかけているのを確認。リラックスしたくなかったし、リズムを落としたくなかった。そうしなければ、簡単に転んでしまうから。だけど、コントロールするのは困難な状況で、転んでしまった。」

「残念だけど、2度目の転倒は最悪だった。前のライダーとの距離は遠かったから、もっと注意しなければいけなかった。全体的には、優勝に向けて全力を尽くしたから、レースには満足だ。」

Tags:
125cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Nicolas Terol, Jack & Jones Team

Other updates you may be interested in ›