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V.レオノフ、今度はロシア人3人目のトップ10入り

V.レオノフ、今度はロシア人3人目のトップ10入り

異色の新人レオノフは、ロシア人として3人目となるトップ10入りを達成した。

フィースマン・キーファー・レーシングのウラディミール・レオノフは、第4戦フランスGPで、22番グリッドから10位フィニッシュ。ロシア人ライダーとしては、3人目のトップ10入りを達成した。

開幕戦で18位完走デビューを飾った22歳のレオノフは、第2戦で15位。1962年8月の第8戦東ドイツGPで、ニコライ・セヴェスチェノフが5位を獲得して以来、47年ぶりに250ccクラスでポイントを獲得。

第3戦では19位だったが、第4戦ではウェットコンディションにより、25人中10人が転倒リタイヤした中、1周遅れは免れ、10位でチェッカーを受けた。

「最高にハッピーだ。最初の6ラップは重要で難しかったけど、その後は思うように上手く走れた。完走だけを目指して走った」と、満面の笑みでレースを振り返った。

ロシア人ライダーのポイント獲得歴

N.セヴェスチェノフ
1962年第8戦東ドイツGP250cc ‐ 5位
1963年第6戦フィンランドGP500cc ‐ 6位
1964年第6戦東ドイツGP500cc ‐ 4位
1964年第8戦フィンランドGP500cc ‐ 4位

E.キーサー
1969年第10戦東ドイツGP500cc ‐ 10位

V.レオノフ
2009年第2戦日本GP250cc ‐ 15位
12009年第4戦フランスGP250cc ‐ 10位

Tags:
250cc, 2009, GRAND PRIX DE FRANCE, Vladimir Leonov, Viessmann Kiefer Racing

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