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FIM、フロントタイヤの選択肢増加を発表

第8戦アメリカGPからフロントタイヤの選択肢が増えることが決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は20日、グランプリコミッションの決定により、フロントタイヤに関するテクニカルレギュレーション変更を発表した。

今季から導入が決定したタイヤワンメイクのレギュレーション。現在は、全てのプラクティスセッション、ウォームアップ走行、決勝レースで使用できるスリックタイヤは、最大で20本。フロントタイヤは2種類のスペックで、1スペックにつき4本ずつのタイヤが準備されていた。

新規定では、最大本数には変更がないが、合計8本を次のように選択することが可能となった。

3本のAスペック + 5本のBスペック
4本のAスペック + 4本のBスペック
5本のAスペック + 3本のBスペック

グランプリ(及び開幕戦の場合は、ドルナスポーツ/IRTA主催のオフィシャルテスト)開催期間中、タイヤサプライヤーは、次戦に使用できる2種類のフロントタイヤをチームに連絡する。チームは、同グランプリ決勝レース終了後の2時間以内に(開幕戦の場合は、オフィシャルテストの最終セッション終了後の2時間以内)、タイヤサプライヤーに対して、各スペックの必要本数を伝えなければいけない。期間が過ぎれば、変更することはできない。

新規定は、第7戦TTアッセン開催の前日となる6月24日から施行することが決定。チームは、ブリヂストンからの情報を基に、第8戦アメリカGPで使用するフロントタイヤのスペックと本数を選択する。

Tags:
MotoGP, 2009

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