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N.ヘイデン:「少し意気消沈気味だ」

ドゥカティのホームコースでベースセッティングを追求したヘイデンだったが、まだリズムが見つからないことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第5戦イタリアGPのフリー走行1で15番手だった。

ドゥカティのホームコースで初セッションに臨んだアメリカ人ライダーは、25ラップを走行。新チーフクルーを迎えての2戦目で、ベースセッティングを見つけることに専念したが、期待していたリズムが見つからなかったことを認めた。

「率直に、バイクが生まれたここに来ることを楽しみにしていた。グッドなリズムが早く見つかることを期待していた。残念ながら、そうならなかった。僕たちは遠い」と、厳しい表情を見せた。

「少し意気消沈気味。コースインの度に違った問題に見舞われ、関連性がなく、バンピーにより、バイクの安定性がないことが大きな理由だ。バイクが暴れるから方向転換が難しい。」

イタリアGPのリザルト

MotoGPクラス
2008年: 6番グリッド – 13位
2007年: 13番グリッド – 10位
2006年: 4番グリッド – 3位
2005年: 4番グリッド – 6位
2004年: 2番グリッド – 転倒リタイヤ
2003年: 17番グリッド – 12位

Tags:
MotoGP, 2009, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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