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FP1:ポイントリーダーが好発進

FP1:ポイントリーダーが好発進

前戦の優勝でポイントリーダーに飛び出したシモンが1番時計を記録。中上は17番手。小山は27番手だった。

第5戦イタリアGPのフリー走行は29日、ムジェロで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度43度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのシモンが、1分59秒437の1番時計を記録。ポジション確保に向けて、好発進した。

2戦連続の表彰台獲得で勢いづくセルジオ・ガデアは、0.284秒差の2番手。ランク3位のアンドレ・イアンノーネ、ランク2位のブラドリー・スミスが続いた。

前戦2度の転倒を喫したニコラス・テロール、終盤に転倒を喫したステファ・ブラドル、サンドロ・コルテセ、エステベ・ラバット、スコット・リーディングが続き、現イタリア選手権王者ロレンソ・サバドーリがトップ10入り。

昨年の勝者シモーネ・コルシは12番手。前戦史上2番目の最年少ポールポジションを記録したマルク・マルケスは終盤に転倒。19番手だった。

日本勢では、中上貴晶が2.329秒差の17番手。小山知良が4.796秒差の27番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, FP1

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