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公式予選:J.ロレンソ、今季2度目のポールポジション奪取

公式予選:J.ロレンソ、今季2度目のポールポジション奪取

ロレンソ、ストーナー、カピロッシ、ロッシによるスペクタクロなタイムアタックが展開されたオフィシャルセッション。ポイントリーダーのロレンソが今季2度目のポールポジションを奪取すれば、高橋裕紀はルーキーシーズンベストの10番手に進出した。

第5戦イタリアGPの公式予選は30日、ムジェロで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番時計を記録したロレンソは、明日の決勝レースを想定し、ハードタイヤを装着して14ラップ連続走行を実施。4度のコースインで、1分48秒987のトップタイムで、第3戦スペインGPに続き、今季2度目のトップグリッドを獲得した。

2タイプのスイングアームをテストしながらフリー走行2でトップに浮上したケーシー・ストーナーは、0.021秒差の2番手。5戦連続の1列目を確保。

ムジェロ最多の17度目の挑戦となるロリス・カピロッシは、0.134秒差の3番手。今季初の1列目を獲得。

スペシャルヘルメットで登場したバレンティーノ・ロッシは、0.161秒差。3戦連続の4番手に入り、ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

フリー走行2で右脚を痛めたダニ・ペドロサは、1.086秒差の8番手。トニ・エリアスが続いた。

フリー走行1で16番手、フリー走行2で14番手だった高橋裕紀は、4度のコースインで1分50秒台のリズムに突入。トップから1.318秒差の1分50秒305で自己最高位となる10番手に入った。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, QP

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