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QP:B.スミス、今季初のポールポジション奪取

QP:B.スミス、今季初のポールポジション奪取

スミスがサーキットベストラップを更新すれば、英国勢が1・2独占。スペイン選手権出身のヤングライダーたちがイタリアでトップ5を独占した。

第5戦イタリアGPの公式予選は30日、ムジェロで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度40度のドライコンディションの中、ランク2位のブラドリー・スミスが2006年にルーカス・ペセックが樹立したサーキットベストラップ(1分58秒202)を0.068秒更新する1分58秒134を叩き出して、昨年第4戦中国GP以来となる通算4度目のトップグリッドを獲得した。

前戦で初めて1列目を獲得したスコット・リーディングは、トップから0.297秒差。2戦連続の2番グリッドを獲得して、英国勢が1・2を独占。

2度のフリー走行を制したポイントリーダーのフリアン・シモンは3番手。セルジオ・ガデアが4番手に入り、バンカハ・アスパルの3人が1列目に進出。

前戦で史上2番目となる最年少ポールポジションを獲得したマルク・マルケスが5番手に入り、スペイン選手権出身者たちがトップ5を独占すれば、地元イタリア勢のトップは、6番手のアンドレア・イアンノーネ。

新人ヨハン・ザルコ、ポル・エスパルガロ、サンドロ・コルテセ、ダニー・ウェッブがトップ10入り。

昨年の勝者シモーネ・コルシは11番手。現イタリア選手権王者ロレンソ・サバドーリは20番手。ルーキーランク1位のジョナス・フォルガーは23番手。

日本勢は、中上貴晶が2.311秒差の22番手。小山知良は僅か6ラップの走行だったが、4.219秒差の28番手に入った。

Tags:
125cc, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, QP, Bradley Smith, Bancaja Aspar Team 125cc

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