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D.ペドロサ:「太ももの付け根あたりを激しくぶつけた」

D.ペドロサ:「太ももの付け根あたりを激しくぶつけた」

左膝の負傷からほぼ回復したことをグランプリ前日に認めたペドロサだったが、今度は右脚を強打した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第5戦イタリアGPの公式予選でトップから1.086秒差の8番手。しかし、午前中のセッションで右脚を負傷していた。

フリー走行2の14ラップ目、転倒を逃れたが、バイクに右脚を強打したことから、ピットボックスに直行。セッションを切り上げ、クリニカ・モービルで治療を受けたスペイン人ライダーは、「今日の展開を考慮すれば、8番グリッドはグッドなリザルト。バイクの上で非常に痛みがあり、もう一度バイクに乗ることができるのか、疑う時があったから」と、振り返った。

「午前のセッション中に、リアタイヤが滑り、バイクに太ももの付け根あたりを激しくぶつけた。非常激しく引っ張られたような状態で、もしかしたら、それでダメージを受けたかもしれない。」

「もう一度スキャナーを受け、どのような状態か確認しなければいけないけど、非常に痛いということは言える。痛みで脚が正しく動かなかったから、直ぐにセッションをストップしなければいけなかった。」

「公式予選は痛み止めを服用したけど、困難だった。レースのことを予想するのは非常に難しい。トライするけど、現時点でリズムをどのくらい維持できるのか分からない。」

イタリアGPのリザルト

MotoGPクラス
2008年: 2番グリッド – 3位
2007年: 8番グリッド – 2位
2006年: 8番グリッド – 4位

250ccクラス
2005年: 7番グリッド – 優勝
2004年: 2番グリッド – 2位

125ccクラス
2003年: 10番グリッド – 2位
2002年: 2番グリッド – 4位
2001年: 28番グリッド – 23位

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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