初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー:「ただ完走したかっただけ」

C.ストーナー:「ただ完走したかっただけ」

スリックタイヤでアドバンテージがあることを確信していたストーナーだったが、クリッチに問題が発生して、終盤は完走だけを目指したことを打ち明けた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第5戦イタリアGPの決勝レースで2番グリッドからトップでチェッカーを受け、ムジェロ初優勝を飾った。

週末はカーボン製とアリミニウム製のスイングアームを比較テストし、公式予選ではフリー走行2のフィーリングを失ってしまい、最速ラップを記録できなかったオーストラリア人ライダーだったが、決勝レースでは、「グッドなスタート。グッドな始まりで、グッドなフィーリングがあり、全てが機能していた」と、振り返った。

「しかし、路面が乾き始めると、タイヤが滑り始め、グリップを失っていったから、スリックタイヤのバイクにチャンジするまでは、ライバルたちとのギャップを維持することだけに尽くし、そして、ギャップがないことが見えた。」

後方のライバルたちが次々にマシン交換する中、上位陣と共に10ラップ目にピットイン。14ラップ目にトップに飛び出した。

「スリックタイヤに換えると、直ぐにグッドなフィーリングが見つかり、すごく早く、トップまで前進することができたけど、クラッチに問題が出府始めた。回転数を限界にしたけど、あまり効果がなかった。コーナーが非常に難しかった。」

「非常に困難なレースで、ただ完走したかっただけ。問題を大きくせず、アドバンテージをキープすることにトライしたけど、思うように走らせることができなかった。」

「最終ラップは、レース中にプッシュしなかったセクションで懸命にプッシュして、ミスを犯してしまったけど、優勝することができたのは幸運だった。チームはグレートな仕事をした。この勝利をもたらしてくれた彼らに感謝する。」

ライバルたちの追撃を抑え、ドゥカティに地元初勝利をもたらしたストーナーは、ポイントリーダーとして次戦カタルーニャGPに挑戦する。

イタリアGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 2番グリッド – 優勝
2008年: 4番グリッド – 2位
2007年: ポールポジション – 4位
2006年: 9番グリッド – 転倒リタイヤ

250ccクラス
2005年: 2番グリッド – 4位
2002年: 欠場

125ccクラス
2004年: 2番グリッド – 2位
2003年: ポールポジション – 18位

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

Other updates you may be interested in ›