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C.エドワーズ:「フロントの信頼感がない」

C.エドワーズ:「フロントの信頼感がない」

エドワーズは、フロントの信頼感不足という深刻な問題に悩まされていることを認めた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第5戦イタリアGPで6番グリッドから6位でフィニッシュ。フロントの信頼感不足を訴えた。

ルマンでは、6番グリッドから7位だったが、ムジェロでは、スリックタイヤを装着したマシンの乗り換えた直後は16位まで後退したが、上位陣に次ぐ1分52秒台のリズムでポジションを巻き返した。

「ルマンの再現だった。僕たちには幾つか解決しなければいけない問題がある。僕は常にフロントエンドのライダーだった。今はフロントの信頼感がない。常にウェットでグッドなライダーだったが、今は自信がない」と、抱えている問題を打ち明けた。

「ドライでは簡単にトップ5に入ることができただろう。週末のドライセッションは、タイムを見れば、実際にそうだった。完全ドライレースだったら、もう少し良かっただろう。」

「天候が急変して、『カタールで雨が降るならば、1年中うんざりするだろう。大方そのような状態になり、ほとんどのレースで雨が降っている』と、言わなければいけないね」と、最後はジョークでムジェロを後にした。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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