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V.ロッシ:「的中のタイヤ選択ではなかった」

V.ロッシ:「的中のタイヤ選択ではなかった」

フラッグ・トゥ・フラッグを想定していたロッシだったが、ハードタイヤを選択したことが、ムジェロ8連覇につながらなかったことを認めた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第5戦イタリアGPの決勝レースで4番グリッドから3位。8年連続表彰台を獲得した。

チャンピオンシップの伝説となるムジェロ8連勝を狙ったイタリア人ライダーだったが、最高峰クラス10年目で初めて1列目を逃して迎えた決勝レースは、2戦連続のフラッグ・トゥ・フラッグ。「常にこのタイプのレースでは少し幸運がなかった。本当のことを言えば、このコンディションでの初めて表彰台を獲得した」と、振り返った。

「上手く走れることを確信していた。特にウェットで。しかし、ドライで僕たちはフロントにハードタイヤを選び、それは的中した選択ではなかった。温めるには大きく時間が必要で、その状態に持っていた時には勝つために非常にストロングではなかった。」

「最終ラップはカピロッシとドビツィオーソが非常に接近していてハードだったけど、表彰台が欲しかった。チャンピオンシップは長いけど、もう1度トップに返り咲きたければ、改善しなければいけない。」

「ファンの前で表彰台に登ることは満足感。チャンピオンシップのポイントは小さなことではない。当然、バルセロナでは勝利に向けてチャレンジする。」

ランク3位に後退したロッシは、過去に5勝を挙げている次戦カタルーニャGPに挑戦する。

イタリアGPのリザルト

MotoGP/500ccクラス
2009年: 4番グリッド – 3位
2008年: ポールポジション – 優勝
2007年: 3番グリッド – 優勝
2006年: 3番グリッド – 優勝
2005年: ポールポジション – 優勝
2004年: 3番グリッド – 優勝
2003年: ポールポジション – 優勝
2002年: ポールポジション – 優勝
2001年: ポールポジション – 転倒リタイヤ
2000年: 3番グリッド – 12位

250ccクラス
1999年: 6番グリッド – 優勝
1998年: 4番グリッド – 2位

125ccクラス
1997年: 3番グリッド – 優勝
1996年: 8番グリッド – 4位

フラッグ・トゥ・フラッグのリザルト

2009年第5戦イタリアGP: 3位(レイン→ドライ)
2009年第4戦フランスGP: 16位(レイン→ドライ)
2007年第5戦フランスGP: 6位(ドライ→レイン)
2006年第14戦オーストラリアGP: 3位(ドライ→レイン)

* 白旗(マシンの乗り換えが許可されることを示す)が振られたが、マシンを交換しなかったレースは含まない

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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