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L.カピロッシ、通算100度目の表彰台まであと1秒

L.カピロッシ、通算100度目の表彰台まであと1秒

地元での通算100度目の表彰台獲得にあと1秒差に迫ったカピロッシは、トップスピードの改善を改めて訴えた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第5戦イタリアGPの決勝レースで3番グリッドから5位。今季最高位を獲得した。

今季初の1列目から昨年不本意に終わった7位のリベンジを晴らすことを誓った36歳のイタリア人ライダーは、9ラップ目にマシン交換。14ラップ目には2番手に浮上して、今季初めて優勝争い、表彰台争いを繰り広げた。

「本当に全力を尽くした。チームに相応しいリザルトの達成に接近した。ドライのセッティングがすごくグッドなことに直ぐに気づき、前にいたケーシーを追いかけようとトライした」と、レースを振り返った。

「彼に追いついた時、追い続けるだけでなく、他のライバルたちとのアドバンテージを維持するのが難しかった。」

「スズキのグッドなサポートが必要だ。速いライダーたちと一緒に走るには、あまりにも苦労し過ぎる。限界にある。」

チームマネージャーのポール・デェニングは、「ロリスはまるで猛獣のように走りました。マシン交換のタイミングは完璧でした。表彰台を獲得できませんでしたが、優勝者から3秒差、3位から僅か1秒差。これは今後のシーズンに向けて、ポジティブに考えられます」と、手応えを強調した。

スズキは、次戦カタルーニャGPに向け、投入を予定している新型エンジンの準備を進めている。

イタリアGPのリザルト

MotoGP/500ccクラス
2009年: 3番グリッド – 5位
2008年: 3番グリッド – 7位
2007年: 5番グリッド – 7位
2006年: 2番グリッド – 2位
2005年: 6番グリッド – 3位
2004年: 8番グリッド – 8位
2003年: 2番グリッド – 2位
2002年: 4番グリッド – 6位
2001年: 3番グリッド – 2位
2000年: 4番グリッド – 優勝
1996年: 2番グリッド – リタイヤ
1995年: 6番グリッド – 9位

250ccクラス
1999年: 2番グリッド – 失格
1998年: 2番グリッド – 4位
1997年: 2番グリッド – 3位
1994年: 4番グリッド – 3位
1993年: 4番グリッド – 2位
1992年: 11番グリッド – 9位

125ccクラス
1991年: 2番グリッド – 2位

* 1991年と1993年はミサノで開催。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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