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N.ヘイデン:「完全ウェットでレースがしたかった」

N.ヘイデン:「完全ウェットでレースがしたかった」

ウェットのウォームアップ走行で好パフォーマンスを披露したヘイデンは、ウェットコンディションでレースがしたかったことをレース後に明かした。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、第5戦イタリアGPで16番グリッドから12位。終盤にリアブレーキに問題があったことを認めた。

ドライの公式予選では、17人中16番手だったが、雨のウォームアップ走行では6番手に進出。レインレースを希望したが、路面状況は徐々に回復したことから、7ラップ目にピットイン。4番目にマシン交換を行い、上位進出を狙ったが、終盤にリアブレーキが消耗してしまい、今季初のフィングルフィニッシュが次戦以降に持ち越しとなった。

「また天候が僕たちを狂わせたけど、率直に言えば、完全ウェットでレースがしたかった。雨の中で行われた朝のウォームアップでは、6番手のタイムだった」と、レース後に語った。

「レースでは、スタートが良くなかったけど、直ぐに多くのライダーを抜くことができた。チームはドライ用のバイクを直ぐに準備してくれるグッドな仕事をしてくれ、バイクを交換するために、早いタイミングでボックスに帰ることができた。」

「9番手までポジションをアップすることができた。並のレースだったけど、終盤にリアブレーキが完全に消耗してしまって、ポジションを3つ落としてしまった。残念だけど、トップ10以内を周回するなど、レース中はポジティブなことがあった。」

厳しいレースが続くヘイデンは、2週間後の第6戦カタルーニャGPに向け、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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