初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ、骨折で数日間の安静が必要

D.ペドロサ、骨折で数日間の安静が必要

精密検査を受けたペドロサは、右大腿骨を骨折。手術はしないが、数日間の安静が必要となった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは2日、バルセロナ市内で右脚の精密検査を受け、右大腿骨の骨折が判明。数日間の絶対安静が必要となった。

第5戦イタリアGPのフリー走行2で、転倒を逃れたが、バイクに右脚の太もも付け根あたりを強打したスペイン人ライダーは、バルセロナ空港から市内の病院に直行。チャビエル・ミル医師の指導の下、精密検査を受けた。

検査の結果、右大腿骨大転子の骨折が判明。手術の必要はないが、絶対安静が要求され、右脚に負荷をかけることができず、抗炎症薬、鎮痛薬による治療を受けることとなった。

検査を終えたペドロサは、「結果はポジティブ。ほっとしている。少なくても、レース中の転倒で大腿骨のケガが悪化しなかった。すごく痛いけど、良くなることを願う」と、安堵の表情を受けべた。

「(膝が)すごく回復し、力が入るようになり、思うようにバイクを走らせるために自信が出始めた時に、このようなことになり、残念だけど、これが現状で、1日も早く回復することを考えなければいけない。」

「次のホームレースに間に合うことを願う。僕にとって、チームにとって、非常に大切なレースなんだ。」

今週中、次戦カタルーニャGPに向けて、改めて精密検査を受ける。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›