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高橋裕紀:「イメージを忘れずに」

高橋裕紀:「イメージを忘れずに」

3度のセッションで旋回性が良くなり、確実なステップアップを果たした高橋は、フラッグ・トゥ・フラッグのレースで転倒を喫して、上手く締め括れなかったが、今後につながるグランプリとなった。

スコット・レーシングの高橋裕紀は、第5戦イタリアGPの決勝レースで今季最高となる10番グリッドからスタートしたが、マシン交換直後に転倒を喫し、リタイヤした。

フリー走行1では、5度のコースインで24ラップを走行。1分53秒から52秒第のペースを刻んで16番手。

フリー走行2では、4度のコースインで25ラップを走行。各コースインの最終ラップには1分51秒台に進出。

公式予選では、最初のコースインで1分51秒を突破すると、4度目のコースインでは1分50秒台のリズムで周回。フリー走行1のベストラップ1分52秒607から2.302秒アップの1分50秒305を記録。今季最高位の10番手に進出した。

ドライコンディションで確実のステップアップを果たした高橋だったが、ウォームアップ走行は天候が急転してレインコンディション。決勝レースでは、2戦連続のフラッグ・トゥ・フラッグとなり、マシン交換直後の1コーナーで転倒した。

「レインタイヤで引っ張り、スリックタイヤに換えた直後に、路面がまだ濡れていたのか、タイヤが温まっていなかったのか、ハイサイドを起こしてしまいました」と振り返った。

「首が少し痛いですが、身体は問題ないです。バルセロナでは、今回の予選の続きのようなレースがしたいです。」

高橋は、活動の拠点であるイタリアでトレーニングを積み、気持ちを切り替えて、次戦カタルーニャGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Yuki Takahashi, Scot Racing Team MotoGP

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