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第6戦カタルーニャGP‐MotoGPプレビュー

第6戦カタルーニャGP‐MotoGPプレビュー

均衡するタイトル争いの中、前戦勝者のストーナーがポイントリーダーとして登場するが、圧倒的な強さを誇示するロッシ、地元勢のロレンソ、ペドロサらのパフォーマンスにも注目が集まる。

第6戦カタルーニャGPは、今週末にバルセロナ郊外のカタルーニャサーキットで開催。ケーシー・ストーナーがポイントリーダーとして登場する。

前戦でムジェロ初優勝を達成して、ドゥカティに初旋風をプレゼントしたストーナーは、開幕戦以来となる優勝で今季2勝目。ポイントリーダーに復帰して、昨年3位獲得後の事後テストで復調のきっかけを掴んだ舞台に臨む。

ムジェロでは、サイティングラップ中に転倒を喫したが、チーム総合力のバックアップもあり、3人の地元イタリア勢を抑えて、2位でフィニッシュ。今週末は、初めて設置した応援席からバックアップを受ける。

9ポイント差のランク3位に後退したバレンティーノ・ロッシだが、過去13回の挑戦で8勝と最多の優勝数を誇るだけでなく、ルーキーシーズンを除いて、12年連続して表彰台を獲得。ムジェロに続き、伝説的な強さを誇示する舞台で、記録に挑戦する。

昨年の勝者ダニ・ペドロサは、前戦で右大腿骨を骨折。数日間の絶対安静が必要であり、もし、地元でのグランプリに参戦するとしても、コンディション不良の状態である。

地元グランプリに強行出場するのは、セテ・ジベルナウ。2戦前のルマンで転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折したが、先週バルセロナ市内で開催されたグランプリ開催発表会で、体調不調ながら、参戦への強い気持ちを見せていた。

前戦好パフォーマンスを見せたアンドレア・ドビツィオーソ、ロリス・カピロッシは、優勝経験があり、調子が上がっているランディ・ド・プニエは250ccクラスに強さを見せた。

地元で成績が残せないのは、トニ・エリアス。最高峰クラスに進出してから、負傷欠場、転倒、メカニカルトラブル、失格と1度もチェッカーを受けていない。地元で初ポイントを狙う。

前戦ではマシン交換直後に転倒を喫した高橋裕紀だったが、公式予選までは好パフォーマンスを披露。単独走行でトップ10に進出してきた。2戦連続の高速コースで、シーズン3分の1となるグランプリで成長度を計る。

カタルーニャGPの優勝者

2008年: D.ペドロサ
2007年: C.ストーナー
2006年: V.ロッシ
2005年: V.ロッシ
2004年: V.ロッシ
2003年: L.カピロッシ
2002年: V.ロッシ
2001年: V.ロッシ
2000年: K.ロバーツ
1999年: A.クリビーレ
1998年: M.ドゥーハン
1997年: M.ドゥーハン
1996年: C.チェカ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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