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リズラ・スズキ、新型エンジンの投入へ

リズラ・スズキ、新型エンジンの投入へ

ライバルメーカーと比較して、トップスピードが不足しているスズキは、今週末のグランプリで新型エンジンを投入する。

リズラ・スズキは、今週末の第6戦カタルーニャGPに新型エンジンを投入。トップスピード不足を訴えているロリス・カピロッシは、大きな期待を寄せた。

チャンピオンシップ最長のストレート(1141メートル)を持つムジェロで、通算100度目の表彰台を逃したカピロッシは、チャンピオンシップ3番目に長いストレート(1047メートル)を擁するカタルーニャ・サーキットを前に、「ロングストレートを攻略するために懸命に働かなければいけないけど、前戦でたくさんのことを学んだ。今週末にそのことが役立つことを期待する」と、意気込みを語った。

「日本から新しいパーツが届く。GSV‐Rのパフォーマンスに違いが出なければいけないから、僕たちはワクワクしている。」

チームメイトのクリス・バーミューレンは、「スズキのアップグレードが、ファクトリーのテストと同じように機能することを期待する。レースで使用するか、テストまで待つか、状況を確認しよう」と、慎重な姿勢を見せた。

「バルセロナは、僕にとってホームレース。アンドラに家があり、サーキットまでの車移動も僅か数時間。それに、たくさんの友人たちが応援に来てくれる。」

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Chris Vermeulen, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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