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富沢祥也:「博一さんの走りに、ヒントをもらいました」

富沢祥也:「博一さんの走りに、ヒントをもらいました」

新人富沢は、ルーキーシーズン序盤5戦を終え、チャンピオンシップを振り返った。

ルーキーシーズンの序盤5戦を振り返ると?
最初はどうやって走っていいのか困りましたが、レースで自分がやりたいことが1つ1つでき、しっかり走れていることを実感しています。ルマン、ムジェロは、好きなサーキットですが、自分のミスで転んでしまい、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

世界舞台は、前から想像通り?それても、イメージとは全く違うところ?
レースに関しては、テレビを観ていて、みんなが速いのは分かっていました。本当に速くて、上手いライダーが多く、その中で一緒に走り、自分が成長していることを実感します。想像していなかったのは、生活面。フランス人は優しい人が多く、毎日が楽しいです。今日も週末にワイルドカード参戦するチームメイトと一緒に自転車トレーニングに行ってきました。

世界レベルで通用するところは?
根性と気合だけは、誰にも負けないです。それ以外は通用しないです。みんなとは違うのは、特にコースの攻略法や安定感。水曜から、コースを歩いて確認。特にアップダウンをチェックするように気をつけています。

セッションでは、ブレーキングを勉強中です。ヘレスで、サスペンションのセッティングを含めて、今までのやり方では限界があることに気づきました。今は意識して、誰からの後ろについて、どう走っているのか観察しています。

その中で模範となるライダーは?
シモンセリ、バウティスタはブレーキングが本当に上手い。参考になります。デボンの突っ込みは半端じゃない。

ムジェロでは、博一さんの後ろにつきましたが、すごいです。バイクとタイヤの限界を理解していて、後半セクションでしっかりと曲げていました。あの走りに、ヒントをもらいました。

シーズン前に掲げた目標は毎戦完走すること。目標に変わりなし?
同じです。完走して、ポイントをゲットすること。ルマンでは攻めて転び、ムジェロでは自分のミスで転びました。もっと成長しないといけないです。とにかく、しっかりとポイントを稼ぐライダーになることです。そして、チャンスがあれば、シングルフィニッシュを狙います。

Tags:
250cc, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, CIP Moto - GP250

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