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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

地元出身のスペイン勢とスペイン選手権出身のポイントリーダー、ケーシー・ストーナーがプレスカンファレンスに登場した。

第6戦カタルーニャGPのプレスカンファレンスは11日、カタルーニャ・サーキットで行われ、チャンピオンシップの主役たちが出席した。

4人のスペイン勢と共に記者会見場に登場した前戦の勝者、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「昨年までは浮き沈みの結果だったけど、このコースを楽しんできた。ムジェロでは大変良い仕事をして、ここではいつもグッドなレースリズムがあるから、昨年よりも好機があると思う」と、2年前の再現(優勝)の可能性を示した。

昨年の勝者ダニ・ペドロサは、右大腿骨骨折の状態を説明。

「すごく痛かったけど、ここ2週間ですごく良くなった。日増しに回復しているけど、明日バイクに乗るまでは、どのような状態にあるのか分からない。」

スペシャルカラーリングで登場するランク2位のホルヘ・ロレンソは、「特別なプレッシャーを感じない。僕にとっては、ここで走るのも、オーストラリアやマレーシアで走るのも、同じように重要」と、17戦中の1戦であることを強調。

「もちろん、家族や友人たちがここに来てくれるから、グッドなリザルトを獲得できれば最高だけど、全てのレースが重要だ。」

5度目の地元グランプリで初ポイントと浮上のきっかけを掴みたいトニ・エリアスは、「もてぎの転倒の後で、手術を受けることを決断したけど、ルマンでものごとが難しくなってしまった。ムジェロで幾つか改善があったけど、今回はファンの前でさらに良くなる機会があるだろう」と、抱負を語った。

左鎖骨骨折からの復帰に向けて、懸命なリハビリに取り組んできたセテ・ジベルナウは、「ダニとトニのコメントを聞いた後で、僕の体調は完璧だ!」と、冗談交じりに体調を説明した。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Casey Stoner

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